SHIINBLOG

走り出した足が止まらない!

趣味とは、仕事に疲れた時の癒し、そして長い老後の最良の友。 いわば人生のオアシスである。(酒井正敬)

隠岐の島ウルトラマラソンへの道!①レース概要の紹介

2024年の初めに私は決意しました。2018年の飛騨高山以来のウルトラマラソンに挑戦しようと!

 

挑戦する大会に熟慮を重ねた結果、島根県で開催される隠岐の島ウルトラマラソン100kmの部に出場することにしました!!

第17回隠岐の島ウルトラマラソン【公式】

 

とても人気の大会であり、起伏のある難コースということで、絶対に完走できるように準備をしていきたいと思っております。

 

今回は、隠岐の島ウルトラマラソンの大会概要と、アクセスや宿泊の予定について紹介します!

 

 

 

隠岐の島ウルトラマラソンとは

レース概要

まずはレース概要について紹介していきます。

okinoshima-ultra.jp


開催日は2024年6月16日(日)です。

会場は島根県の沖合にある隠岐の島です。隠岐の島をグルっと1周して100kmを走るコースとなります。島後島のほうが会場ですね。

 

100kmの部と50kmの部があり、両方の部を合わせて1,200人が参加する大きな大会です。私は100kmの部に参加します。

 

100kmの部は制限時間は14時間30分です。5:00スタートなので19:30までにゴールすればいい感じですね。今回は完走が目標なので、ギリギリでもいいから制限時間内に滑り込むつもりです。

 

完走率は過去の実績ですと8割近くなのですが、2022年は暑さのせいもあり62%ほどだったそうです。今年は曇ってほしい笑

 

コース概要

コースは島の南東の西郷港から出発し、島を時計回りに一周するコースです。関門は7つ設定されており、この関門をいかに余裕をもって通過できるかが、体力・メンタル的にも重要になってきますね。

 

給水所は約3kmおきに設置されており、エイドも充実しているとのことです。

 

飛騨高山の時ほどではないですが、200mくらいの山のアップダウンが待ち受けており、山登りで無理せずに体力を温存できるかが鍵となりそうです。

 

 

 

アクセス・宿泊

大会の受付はレースの前日の6/15(土)ということで、前日には島に入っていないといけません。隠岐の島行きの飛行機はすでに満席となっており予約できなかったので、今回は電車とフェリーで向かうことにしました。

 

6/14(金)の夜に横浜駅からサンライズ出雲に乗車して、夜のうちに西日本へ移動します。

サンライズ瀬戸・出雲:JRおでかけネット

 

6/15(土)の9時頃に鳥取県の米子駅に到着し、そこから在来線で境港駅に移動します。

 

境港から12時発の高速船フェリーに乗車し、13:30頃に隠岐の島の西郷港に到着します。

 

大会期間の宿泊は全て旅行会社経由でしか予約できない決まりになっていたので、旅行会社が選んでくれたホテルに宿泊します。ちなみに大会終了後に島を出るフェリーは無いので2泊は確定です。

 

6/15(土)は前夜祭もあるそうなのでテンションを上げていきます。

 

6/16(日)の大会当日は朝5時から出走し、19時半までにゴールします。この日も同じホテルに宿泊します。

 

6/17(月)は午前中に島内を観光をした後に、13:30発のフェリーで七類港に向かいます。その後はバスと電車と新幹線を駆使してその日のうちに横浜に戻る予定です。

 

隠岐の島は後鳥羽上皇と後醍醐天皇が流された島であり、歴史的な遺産も多いと思うので、マラソンだけでなく隠岐の島そのものをしっかりと満喫していきたいと思います!

 

 

 

おわりに

今回は、隠岐の島ウルトラマラソンの大会概要と、アクセスや宿泊の予定について紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

この投稿から大会まで40日程となっており、追い込み期間に入ってきました。暑くなってきましたが、直前まで走行距離をしっかり確保して、万全の状態で大会当日を迎えたいと思います。

 

完走後はレビュー記事を投稿しますので、楽しみにお待ちください!!

 

 

 

本日も拙いブログを読んで頂きありがとうございました!!!Have a nice run!