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趣味とは、仕事に疲れた時の癒し、そして長い老後の最良の友。 いわば人生のオアシスである。(酒井正敬)

GREEN EXPO 2027国際園芸博覧会の概要について解説!

こんにちは!ブログ主のみつおです。

 

横浜市内を歩いていると、いたるところで「GREEN EXPO 2027」のポスターが目に入ってきます。

 

2027年に横浜市の瀬谷区にて国際園芸博覧会が開催されるので、そのPRに力が入れられています。

 

2年後のイベントなのに気が早いなあと思いつつ、この博覧会がどんなものなのかをあま知りませんでした。

 

今回は2027年に開催されるGREEN EXPO 2027国際園芸博覧会の概要について解説します!横浜を美しく彩る草花の祭典を心待ちにしましょう!

 

 

 

GREEN EXPO 2027国際園芸博覧会の概要

GREEN EXPO 2027国際園芸博覧会とは、2027年に神奈川県横浜市瀬谷区と旭区にまたがっている旧上瀬谷通信施設跡地を会場として開催される、園芸技術の普及・向上を目的とした国際的な博覧会です。

 

日程は2027年3月19日(金) ~ 2027年3月26日(日)の6か月間です。

 

会場である旧上瀬谷通信施設跡地は、2015年に返還された米軍施設の跡地で、面積は約242haと首都圏でも貴重な広大な土地です。この中の約100ha(内、会場区域80ha)が会場として予定されています。

旧上瀬谷通信施設の広域地図。

 

横浜市では、2020年に「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」を公表し土地利用についての検討を進めていました。

 

旧上瀬谷通信施設跡地を活用した国際園芸博覧会開催に向けた取組を進めており、2022年にパリ「博覧会国際事務局 (BIE)」総会にて、国際条約に基づく最高位A1の国際園芸博覧会として認定を受けました。

 

これまでも日本で国際園芸博覧会は開催されております。A1認定である大規模国際園芸博覧会(3か月以上6か月未満の会期)は、1990年の花の万博以来37年ぶりの開催となります。

 

1990年:国際花と緑の博覧会(花の万博)、大阪市

2000年:ジャパンフローラ2000(淡路花博)、淡路島

2004年:パシフィックフローラ2004(浜名湖花博)、静岡県

 

6か月間で1500万人の集客を見込んでいます。

 

大阪万博に負けず劣らずかなり大規模な博覧会が開催されるんですね!

 

 

エキスポ開催後にはテーマパーク「KAMISEYA PARK」ができる予定

このGREEN EXPO 2027が開催された後には、その跡地に「KAMISEYA PARK(仮称)」というテーマパークが建設される予定となっております。

 

ジャパンコンテンツとジャパンテクノロジーを活用した「ワールドクラスの次世代型テーマパーク」の開発を目指しており、開業予定は2031年頃を予定しています。

 

敷地面積は約706,500㎡であり、年間1,500万人の来場者を目指すそうです。東京ディズニーランドの面積が510,000㎡で、来場者が年間約1,500万人なので、ディズニーランドクラスのテーマパークが建設されるのかもしれません!!

 

横浜市民としては、地元にテーマパークができるのは嬉しいですね!!

 

 

おわりに

今回は2027年に開催されるGREEN EXPO 2027国際園芸博覧会の概要について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

大阪万博は何かとやり玉に挙げられることが多いですが、このGREEN EXPO 2027はそんなことにはならず、国民から応援される博覧会になってほしいですね!

 

そして跡地には、世界に誇れる日本の目玉となるようなテーマパークができたら横浜市民としては嬉しいです!

 

開催まであと2年ですが、このGREEN EXPO 2027に注目していきたいと思います!

 

本日も拙いブログを読んで頂きありがとうございました!!!Have a nice run!