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二郎で迷ったらここに行け!②東京のおすすめ店 その1(新宿より東の12店舗)

おすすめラーメン二郎 東京編その①新宿より東の12店舗

だいぶ前ですが、神奈川のオススメのラーメン二郎の店舗を紹介しました。

 

今回はその続きです。前回同様、私の独断と偏見が100%の二郎評となりますので、参考程度にしてください!

 

なお東京はかなり店舗数が多いので、2回に分けます。

 

その①:新宿より東の12店舗(新宿の店舗含む)

その②:新宿より西の12店舗

 

今回は、新宿駅を基点にしてそれよりも東にある店舗を紹介していきたいと思います。店舗が多い分、個性的な店も増えていく東京二郎をご賞味あれ。

 

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始まりの地にしてジロリアンの聖地『三田本店』

 全てはここから始まったラーメン二郎の総本山『三田本店』です。場所は都営三田線の三田駅か、JRの田町駅から歩いて10分ほどです。

 

メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚、豚ダブル)

 

厳密には創業からこの場所というわけではないのですが、今でも創業者の『山田拓美』氏が厨房にたつことから、ジロリアンにとって一度は必ず行っておきたい聖地となっています。

 

またここで一定期間修行をして山田氏から認められないと、のれん分けをしてもらえないので、二郎出店を志す人にとっても勝負の地であります。

 

味については、けっこうブレがあるかなあという印象です。味の濃さと麺の固さがあまり安定していないと感じます。山田総帥が談笑しながら作るラーメンなのでそこらへんはご愛敬でしょうか笑

 

ただくどい感じはせずまろやかな味で、量もそれほど多くないので、ある意味万人受けする二郎かと思います。逆に尖った二郎が好きな人にとっては、あまりハマらないかもしれません。

 

ただやはり聖地としての魅力はありますので、ジロリアンたるもの一度は足を運ぶ必要がある店舗でしょう! 

 

量:☆☆☆

味:☆☆☆

多様さ:☆☆

 

 

 

デカ盛り好きには物足りないか?『JR西口蒲田店』

JRの蒲田駅から歩いて5分ほどの場所にある、都内では最も新しい店舗です。元々あった鶴見二郎が休業したと思っていたら、同じ店主が蒲田に場所を移して営業を再開しました。ですので系譜としては鶴見二郎と同じです。

 

メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚、豚ダブル)

 

鶴見時代と同じく、量は少なめです。ヤサイ増しをしてもたいして量が増えないので拍子抜けする可能はあります。味もかなりあっさりしているので、目隠しをして食べたら二郎と気づかない可能性もあるかなと感じております。

 

鶴見時代にあった『赤玉』という唐辛子バクダンみたいなトッピングは、蒲田で開店直後の時はやっていなかったのですが、今はとうがらしトッピングをやっているという情報もあります。

 

なんにしろガッツリ二郎を期待している人にとっては物足りないなかあと思うので、ここに行くならもっと都内に行くか、神奈川二郎に行くことをおススメします。

 

量:☆☆

味:☆☆

多様さ:☆☆☆

 

 

 

コスパは最高だが初心者はキツいかも『目黒店』

JR目黒駅から歩いて15分ほどのところにある二郎です。

メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚、豚ダブル)

 

かなりの人気店であり、その理由はそのコスパの良さにあります。なんと小ラーメン500円です!大ラーメンで600円。ただしその分量は若干少なめで、大ラーメンで他店の小ラーメンくらいの感覚です。

 

またこの店は二郎に行ったことがない人が持っている二郎のイメージそのままの店かと思います。とにかく無愛想で、飲食店としての接客を期待してはいけません。スマホをいじってるとコールを飛ばされました。

 

でも味は美味しいのでまた行きたくなっちゃうんですよねー(笑)。けっこう正統派の二郎ですので、二郎のマナーをきちんと守れる人なら行ってみるべきだと思います!

 

量:☆☆

味:☆☆☆☆

多様さ:☆☆

 

 

味の濃さにはご用心『品川店』

JR品川駅から徒歩10分ほどにあります。ビル群の間を抜けてちょっと落ち着いた住宅街の真ん中にあります!


メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚、豚ダブル)

・煮玉子、ネギ

 

ここはけっこう味が濃いかなーと思っています。カラメにするとかなりの濃さになるのでカラメはしないのが得策かと思います。ただ量・味ともに高水準です。都内の方は仕事帰り にオススメですね。東京勤務の時はよくお世話になりました。

 

量:☆☆☆

味:☆☆☆☆

多様さ:☆☆

 

 

 

二郎屈指の行列店『神田神保町店』

都営新宿線の神保町駅から歩いて5分くらいのところにあります。元々あった場所のすぐ近くに移転をしており、移転後は行ったことはないのですが、店主は変わっていないので中身は同じかと思います。

 

メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚、豚ダブル)

・生玉子

 

ここの特徴はとにかく長い行列です。開店1時間前から列が出来始めますからね....味量とも美味しいとは思いますが、正直なんでこんなにこの店が人気なのかは分からないですね。人気が人気を呼ぶというやつでしょうか。

 

ただ長時間並んだ達成感と後ろに何人も待っている緊張感は楽しめますよ。量も比較的多い方かと思います。

 

量:☆☆☆☆

味:☆☆☆

多様さ:☆☆

 

ほのぼのとしてるが種類は豊富『亀戸店』

JR亀戸駅から歩いて10分くらいのところにあります。

 

メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚、豚ダブル)

・汁なし

・つけ麺

・タマネギキムチ、生玉子

 

あまり混んでいないのでフラッと行ってすぐに食べれるお店です。それでいてけっこう美味しいのと、メニューが豊富なのがいいですね。つけ麺と汁なしが両方あるのはとても貴重です。関内などの汁なしには劣りますが、普通に美味しいので都内でノーマル二郎以外も食べてみたいという人は行ってみるといいと思いますよ。

 

量:☆☆☆

味:☆☆☆

多様さ:☆☆☆☆

 

 

ちょっと行きづらい都内の秘境『環七一之江店』

都営新宿線の 一之江駅から歩いて5分ほどの場所にあります。

 

メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚、豚ダブル)

・汁なし

・味付き玉子、生玉子

 

駅からのアクセスはいいのですが、この駅に行くのがけっこう大変というか、都心にいてちょっと思い立って一之江に行こうとなるかというとちょっと足踏みする微妙な距離なんですよね。。

 

ただ量・味はともに抜群なんで、機会があったら是非行ってほしいです!

 

量:☆☆☆

味:☆☆☆☆

多様さ:☆☆

 

お昼しかやってないレア二郎『小岩店』

JR小岩駅から歩いて5分くらいのところにあります。

 

メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚)

・つけ麺

・脂っKOIWA

 

立地アクセスは悪くないのですが、この店はお昼しか営業してません!時間は10:30~15:00です。社会人は土曜日の昼しか行くことができないのがキツいですね。二郎全店制覇の足枷となりがちな店舗です。

 

味は若干個性的というか乳化が強いという感じです。好きな人ははまりそうです!脂っKOIWAというメニューを頼むと、豚の脂のみを別ザラに移して提供してもらえます。なかなか攻めのメニューですね。。

 

量:☆☆☆

味:☆☆☆

多様さ:☆☆

 

 

二郎界の最濃スープが味わえる『千住大橋店』

京成本線の千住大橋駅から歩いて10分ほどの場所にあります。


メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚・豚ダブル)

・生玉子、辛味

 

僕の所見ですが、全二郎の中で最も味が濃いのがこの千住大橋なのではないでしょうか。他にも品川や仙川なども濃いですがここはけっこう群を抜いているような気がします。そのため二郎のカネシジョウユが好きな人にはたまらないですが、もう今回だけでいいやという人も多そうな店であります。

 

量:☆☆

味:☆☆☆

多様さ:☆☆

 

 

学生割引がある珍しいお店『小滝橋店』

JR新宿駅から歩いて10分ほどの場所にあります。


メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚・豚ダブル)

・つけ麺

・味付煮卵玉子、自家製めんま、韓国のり

・学生割引

 

新宿は小滝橋店と歌舞伎町店がありますが、正直どちらも味・量ともに微妙です。僕の持論ですが、「二郎は新宿から距離が離れるほど美味しい」というのがあります。例外もありますが傾向としては当たっているのではないでしょうか。

 

ただこの店はおそらく唯一の学生サービスをやっていますので、新宿で遊んだ学生さんは締めで行ってみてもいいかもしれませんね。

 

量:☆☆

味:☆☆

多様さ:☆☆☆☆

 

 

 

年中無休で深夜までやっている眠らない二郎『新宿歌舞伎町店』

あの有名な歌舞伎町の周辺にあります。

 

ここから紹介する歌舞伎町と池袋の2店舗だけは有限会社エヌエス・プランニングという法人が運営している二郎となります。会社の名前をとってNS系も呼ばれています。元は無断で二郎を名乗っていましたが、商標登録後に二郎で修業し、正式に暖簾分けを受けています。新橋店もそうでしたが、すでに閉店しております。

 

メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚・豚ダブル)

・つけ麺

・味玉子、生とじ玉子、メンマ

 

歌舞伎町店の特徴はなんといっても営業時間です。歌舞伎町という立地とNS系という事情から、異例の営業時間となっており、定休日なしの年中無休、深夜3時まで営業しております!年末年始もやっておりますので、二朗納め、二郎初めをしたい人にもうってつけです。

 

ただしNS系は味・量ともにお世辞にもいいとは言えないかと感じています。前よりはよくなったとは思いますがまだまだです。

 

この営業時間と立地から、とても行きやすいので二郎未経験者が初二郎にこの店を選んでしまい、「二郎ってこんなもんか、もういいや」となってしまうことも多いのではないかと思います....ここが二郎のスタンダードでは決してないのでご注意を!

 

量:☆

味:☆☆

多様さ:☆☆

 

 

 

ラーメン激戦区でも頑張って営業『池袋東口店』

新宿歌舞伎町と同じくNS系のお店です。JR池袋駅から歩いて10分ほどです。


メニューは以下の通りです。

・ラーメン(大・豚・豚ダブル)

・つけ麺

・味玉子、生とじ玉子

 

歌舞伎町よりは美味しいですが、やっぱりまだまだであると思います。量は多いのですが、それに味が追いついてない感じがするので、食べてて最後のほうは辛くなってきますね…

 

 池袋で二郎を食べるくらいなら他の美味しいラーメン屋に行ってください。

 

量:☆☆☆

味:☆☆

多様さ:☆☆

 

 

 まとめ

ということでここまで新宿より東にある東京のお店をつらつら紹介してきましたが、正直ここはオススメというお店はあまりないといのが正直な意見です。

 

あえてオススメするなら、

・二郎発祥の聖地巡礼がしたい:三田本店

・二郎の緊張感が味わいたい:目黒店、神田神保町店

・深夜、年末年始に二郎が食べたい:歌舞伎町店

 

といった感じでしょうか。先ほども言いましたが、「二郎は新宿から距離が離れるほど美味しい」と僕は思っているのですが、その真偽は皆さまが自分で確かめてみてください。

 

ただ積極的にオススメはしないだけで、各店それぞれ個性的で美味しい店ばかりですので、もちろん一食の価値はあります!是非足を運んでみてください!

 

次回は東京のおすすめ店その② 新宿より西の店舗について紹介していく予定です。二郎屈指の名店がひしめくエリアですのでお楽しみに!

 

※東京編その②です。よかったらご覧ください!