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【2020年の目標】フルマラソン:サブ3 、 ハーフマラソン:サブ1.5、 5km:16分切り

堀江貴文著『時間革命』を読んで。考える前に動け!

※この記事は2020年4月27日に更新しました。

 

この記事は以下のような考えや悩みを持っている人へ向けて書いています。

 

・忙しくてなかなか自分の時間が取れない人

 

・動き出すのに時間がかかる人

 

・うじうじ悩んでなかなか物事に取り組むことができない人

 

・周囲にの人に影響されやすい人

 

はじめまして。

今年から朝の時間に読書をするようになりました、ブログ主のみつおです。

 

せっかくなのでアウトプットということで読んだ本の内容について紹介する記事を書こうと思います。

皆様の読書の参考になればと思います。

 

第1回目は堀江貴文 著『時間革命』について紹介していきます。

 

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『時間革命』を読むと得られること

 

『自分の時間』を大切にするということがどれだけ大事かということを知ることができる

 

『忙しさ』の本質を正確に理解できる

 

悩む前にとにかく動いてみることが重要ということを堀江貴文さんの経験談から学べる

   

【要約】『時間革命』の15個の重要ポイント

 

時間には2種類しかない。「自分のための時間」と「他人のための時間」である。

 

P15

 

 

「自分時間を増やす+他人時間を減らす=人生の質が高くなる」

 

P15

 

 

『暇=悪』ということだ

 

P25

 

 

目指すべきは「多動」だ。余計なことを考える暇がないくらいに、自分の心が踊る予定だけでしっかりと埋め尽くし、無我夢中で動き回るのだ。

 

P28

  

 

「大事なことについてはシンプルを心掛ける。『あれも、これも』と欲張らない」、「優先度が大して高くないことは、無理のない範囲で、同時に片付ける」

 

P58

 

 

短期目標こそが、人生をたのしむための秘訣だ。いつだって短期集中型でいい

 

P70

  

   

現代においては、仕事はどこまでも趣味的なもの、自己満足でしかない。だからこそ、その価値はただ1つの点「たのしいか、たのしくないか」にしかない。

 

P101

 

   

人間に最も必要な能力をあえて一つあげるとすれば、それは「ハマる力」ではないかと思う。「これに何の意味があるのか」とか、そんなことはどうでもいい。目の前に現れものに、徹底的にのめりこむ。これが重要なのだ。

 

P128

 

 

心のエネルギーを他人ごとに振り向けて消費するのは、本当にバカげている。

 

P153

 

 

「目に入った順に片付ける」ということだ。(中略)「いま処理できることは、いま処理する」ーこれを基本にすればあなたの信用も上がっていく。

 

P156

 

 

ストレスの99%は「過去」か「未来」に由来したものである。(中略)では過去や未来について考えないようにするには、どうすればいいのか。極限まで予定を詰め込んで、忙しくするのである。

 

P188

 

 

人の感情なんて不確かなものを基準に行動を決めるのは、やめたほうがいい。あくまでも基準にするべきは「時間」だ。あなたのアクションによって、他人の時間が減らないなら、何も気にすることはない。やりたいようにやればいい。

 

P195

 

 

「ひとまず」「いったん」「とりあえず」何でもやってみる。

 

P227

  

 

自身には根拠なんてないほうがいいのだ、根拠がないからこそ、崩れることがない。死ぬまでずっと自身を持っていられる。

 

P232

 

 

【実践】今日から始める3個の行動指針

 

余計なことを考える暇がないくらいに予定を詰め込む 

 

興味があることは「ひとまず」「いったん」「とりあえず」何でもやってみる

 

短期目標を積み重ねる

 

今回の書籍まとめ

【書籍名】時間革命
【著者名】堀江貴文
【出版社】朝日新聞出版
【出版日】2019/9/30
【オススメ度】★★★★☆
【こんな時に】動き出すのに時間がかかる人
【キーワード】忙しさ、とにかく動く、ハマる
【頁 数】235P
【目 次】
Chapter1:「他人」の時間を生きてはいけない

Chapter2:徹底的に「ムダ」な時間を殺せ

Chapter3:「常識や世間体」に時間を溶かすな

Chapter4:「夢中」が時間密度を濃くする

Chapter5:「健康」こそが最大の時間投資である

Chapter6:「将来を心配する」という究極のムダ