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【2019年の目標】フルマラソン:サブ3 、 ハーフマラソン:サブ1.5、 5km:16分切り

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場選手一覧とデータ分析予想!!【女子】

9/15(日)にMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が開催されます!!

 

※MGCの仕組み解説

 

前回はMGC出場の男子選手31人の一覧紹介をしました。 

www.mitsuo-runblog.com

 

 

ということで今回はその続き、女子出場選手12人の紹介です!女性たちによる熱き闘いに着目せよ! 

 

 

 

 

MGC、女子出場選手12人の一覧とデータ分析

以下が女子出場選手12人の一覧です。

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男子の時同様に、以下の情報について各選手ごとに集計しました。女子は箱根駅伝がないので省略しています。

 

・年齢

・出身地

・出身校

・身長、体重、BMI

・フルマラソン自己ベスト

・自己ベストを出してからの経過日数

・直近のフルマラソンの記録(棄権は除く)

 

それでは各項目について詳細を見ていきましょう。

 

大会当日の年齢

まずは出場選手の大会当日の年齢です。

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出場選手の年齢は最年長の福士選手の37歳から、最年少の一山選手の22歳15歳の幅があります。

 

30代が2人(17%)、20代が22人(83%)です。女子選手は高校を卒業して社会人チームに加入する人が多いので、男子と比較して20代前半の選手も多く活躍しているのでしょうか。

 

出身地(都道府県)

次は選手の出身地の分布です。

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西日本出身の選手が多いかなという印象ですね。

 

出身校

次は選手の出身校についてです。

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3名を輩出している豊川高校(愛知)は、全国高校駅伝大会で優勝4回を誇る名門校ですね。

 

大阪薫英女学院高校(大阪)、興譲館高校(岡山県)も2回の優勝しているので、やはり全国の強豪校でもまれてきた選手は卒業後も一線級で活躍していることがうかがえます。 

 

身長、体重、BMI

次は選手の身長、体重、BMIです。これはMGCのサイトに載っていプロフィールからとってきています。体重はおそらく大会当日は違うのでしょうが参考ということで。

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身長は前田選手が一番高い166cm、鈴木選手・上原選手が一番低い154cmです。その差12cmです。160cm代と150cm代が6人ずつですね

 

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BMIはさすがの数値ですね。全員が 19以下という絞り方です。

 

ちなみに男子出場選手の平均BMIが18.6女子出場選手が17.1でした。

 

フルマラソン自己ベストと、それからの経過日数

次は各選手のフルマラソンの自己ベストです。やはりこのタイムは順位予想において重要になってくると思います。

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安藤選手の自己ベストは日本女子で歴代4位の記録、福士選手の記録は歴代8位です。

 

ただし2人とも2年以上前の記録となるので、現時点に当てはめるのは難しいかもしれませんね。

 

最速の安藤選手と最遅の鈴木選手の自己ベスト差は6分54秒です。

 

 

また自己ベストをとった日から、MGC大会当日まで何日経っているかも計算してみました。

 

単純には言えませんが、この日数が小さければMGCでも同程度の記録を期待できるかと思います。

 

また日数が大きいとその選手は全盛期からは離れていると言えるかもしれません。

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男子と同様年齢が若めの選手は、比較的経過日数が短い傾向にあります当然ですが今調子のいい選手が集結しているようです。

逆に年齢が高めの選手は経過日数が長い傾向にありますが、乗っている若手をベテラン勢が駆け引きでどのように翻弄していくかに注目していきましょう。

 

直近のフルマラソンの記録(前走レース)

次はMGC前に出場している直近のレースの記録です。MGCの記録はきっとこの記録に近いものになってくるでしょう。

 

ちなみに前走のレースを棄権している場合はその前のレースの記録を載せてあります。

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右の〇が付いている人は、前走レースが自己ベストだった人です。

 

男子と同様に前走レースの記録上位の人の多くがそのレースが自己ベストというのが興味深いですね。新しく導入された選考過程の中でMGCに向けてきっちりと仕上げてきているのがうかがえます。

 

まとめ

いろいろな切り口で、出場選手の分析をしてきましたがいかがでしたでしょうか?

 

個人的には比較的最近の前走レースの記録がいい松田選手、岩出選手がレースを引っ張っていくと思います。

 

また男子も含めて最年長の福士選手がどこまで食らいついていけるかにも注目したいです。

 

みなさんは誰が日本代表の座を勝ち取ると思いますか!?MGC当日が待ちきれませんね!!

 

MGCが終わったら、その結果と今回のデータの相関を出してみますね!

 

 

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