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【2019年の目標】フルマラソン:サブ3 、 ハーフマラソン:サブ1.5、 5km:16分切り

『箱根駅伝2019』コースの特徴と見どころ・各区間の通過時間を紹介します!!

箱根駅伝まであと2週間を切り、そろそろ新しい年が近づいてきたという感じですね。

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さて今まで今日のランで紹介してきました箱根駅伝のコース紹介を一つの記事にまとめました。お正月に始まる熱いレースが行われる各区間の詳細と見どころを解説します!!

 

 

 

japonyol.net

第1区:大手町・読売新聞東京本社前~鶴見中継所

距離:21.3km

コース:大手町・読売新聞東京本社前~鶴見中継所

区間記録:1時間01分06秒(2分52秒/km)  佐藤悠基(東海大) 第83回(2007年)

通過場所 予想時間 

   大手町     8:00頃

   田町周辺    8:10頃

   品川駅前    8:23頃

六郷橋周辺   8:50頃

鶴見中継所   9:05頃

特徴:レースの流れを掴む大事な区間。高低差が少なく平坦な区間です。全選手が同時にスタートするので中盤までは団子状態で進むため、どこで抜け出すかの選手同士の駆け引きが魅力。スタートの緊張時でも平常時の力を出せる胆力が求められます。

 

第2区:鶴見中継所~戸塚中継所

距離:23.1km

コース:鶴見中継所~戸塚中継所

区間記録:1時間06分04秒(2分52秒/km)  ジョブ・モグス(山梨学院大) 第85回(2009年)

通過場所 予想時刻

 鶴見中継所 9:05頃

 横浜駅東口 9:30頃

 保土谷駅        9:38頃

 権田坂            9:45頃

 戸塚中継所   10:13頃

特徴:長い上り坂が続く区間です。地形的にも難所が多く、走力に加え強い精神力も求められこともあり各校のエース級が投入されることから『花の2区』とも呼ばれています。外国人留学生によるごぼう抜きも魅力です。

 

第3区:戸塚中継所~平塚中継所

距離:21.4km

コース:戸塚中継所~平塚中継所

区間記録:1時間01分38秒(2分53秒/km)  オンディバ・コスマス(山梨学院大) 第88回(2012年)

通過場所  予想時間

戸塚中継所      10:13頃

藤沢橋交差点  10:31頃

浜須賀歩道橋   10:49頃

湘南大橋出口   11:00頃

平塚中継所    11:20頃 

特徴:正面に富士山を臨み、左には湘南の海が見える景色の良いコースですが、海風が強いので体力が徐々に削られていき、ペース配分が難しいコースです。向かい風と正月の寒さに対してどれだけ体力を温存しながら走れるかが勝負のカギです。

 

第4区:平塚中継所~小田原中継所

距離:20.9km

コース:平塚中継所~小田原中継所

区間記録:1時間03分36秒(3分3秒/km)  (順天堂大) 第93回(2017年)

通過場所  予想時間

 平塚中継所     11:17頃

大磯駅入口      11:20頃

国府津駅前      11:50頃

小田原中継所  12:22頃

 

特徴:従来より距離が延びたコースです。終盤はアップダウンが続くため、タフな走力が求められます。5区山登りの前に、前との差を詰めたい、後ろとの差をつけたいなど様々な思惑があり、この区間の選手起用は監督の悩みどころとなるでしょう。

 

第5区:小田原中継所~箱根・芦ノ湖

距離:20.8km

コース:小田原中継所~箱根・芦ノ湖

区間記録:1時間12分46秒(3分30秒/km) 大塚祥平 (駒澤大) 第93回(2017年)

通過場所  予想時間

小田原中継所 12:13頃

箱根湯元駅  12:30頃

小涌園前   13:10頃

箱根・芦ノ湖 13:40頃

 

特徴:8割が登りの難コース。。高低差が800mあり、通常の平地のレースとは違った脚力とスタミナが求めれる。適性のある選手が突き抜けることもあり往路の終盤において大幅な順位変動が起こるドラマ性のある区間です。コース変更があったため「山の神」柏原選手の記録は、今は参考記録となっています。

 

第6区:箱根・芦ノ湖~小田原中継所

距離:20.8km

コース:箱根・芦ノ湖~小田原中継所

区間記録:0時間58分01秒(2分47秒/km) 秋山清仁 (日体大) 第93回(2017年)

通過場所    予想時間

箱根芦ノ湖     08:00

小涌園前         08:30

箱根湯本駅     08:50

小田原中継所    09:00

 

特徴:箱根の山を一気に駆け降りるスピード区間です。スピードが出る中で箱根の急カーブを何回も曲がることから膝への負担はかなり大きいです。レース後に足の裏の皮がズル剥けになってしまう選手もいるとか。往路でついたタイム差を縮められるか、引き離せるか、復路の命運に握るコースです。

 

第7区:小田原中継所~平塚中継所

距離:21.3km

コース:小田原中継所~平塚中継所

区間記録:1時間02分32秒(2分56秒/km) 設楽悠太 (東洋大) 第88回(2012年)

通過場所    予想時間

小田原中継所  9:00

国府津駅    9:30

大磯駅     9:50

平塚中継所    10:00

 

特徴:全区間で一番走りやすいと言われている区間です。ただし気温が上昇する9時~10時に走ることになるので、環境の変化に対応できないと思わぬ失速がありえる。上位争いはだいたい絞られている頃なので、シード権争いにも注目し始める区間です。

 

第8区:平塚中継所~戸塚中継所

距離:21.4km

コース:平塚中継所~戸塚中継所

区間記録:1時間04分05秒(3分00秒/km) 吉田哲弘 (山梨学院大) 第73回(1997年)

通過場所   予想時間

平塚中継所   10:00

浜須賀交差点  10:30

藤沢警察署   10:40

戸塚中継所   11:05

 

特徴:中盤以降の上り坂と、時間とともに強くなっていく日差しが選手の体力を奪っていきます。優勝・シード権争いを考えるとこの区間に良いランナーを配置したいところです。

 

第9区:戸塚中継所~鶴見中継所

距離:23.1km

コース:戸塚中継所~鶴見中継所

区間記録:1時間08分01秒(2分57秒/km) 後藤淳 (中央学院大) 第84回(2008年)

通過場所   予想時間

戸塚中継所   11:05

権太坂     11:30

 保土ヶ谷駅  11:40

横浜駅     11:50

鶴見中継所      12:20

 

特徴:序盤は権太坂の長い下りが続きます。後半は平坦になるので前後半のペース配分が勝負分ける区間です。この頃になるとトップの大学との差が大きくなり、繰り上げスタートとなってしまう大学が出てきます。母校のタスキを繋げるために全力で駆け抜ける選手を自然と応援してしまいますね。

 

第10区:鶴見中継所~読売新聞東京本社前

距離:23.0km

コース:鶴見中継所~読売新聞東京本社

区間記録:1時間08分59秒(3分00秒/km) 松瀬元太 (順天堂大) 第83回(2007年)

通過場所    予想時間

鶴見中継所     12:20

蒲田付近   12:40

品川駅    13:00

大手町    13:30

 

特徴:最終区間で沿道の声援もより一層大きくなります。優勝を目指す大学、シード権を狙う大学、様々な想いを背負って選手たちがゴールへ向かって走っていきます。コース自体は平坦で走りやすいものの、プレッシャーが思わぬアクシデントを生むことも。無事に走り切ってくれ!!

 

最後に

箱根駅伝という特殊な難コースには夢とドラマが詰まっています。山登り、山下り、海沿い、都会など、めまぐるしく変わるコースとレース展開から目が離せませんね!!

 

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