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御朱印登山、始めました第2弾!! 『妙義山&妙義神社』

御朱印登山第2弾です!!今回は妙義山登山の際に妙義神社に参拝をしてきました!!妙義山の登山は、その険しさの前に撤退。。。『大の字』のところでカレーうどんを食べて帰ってくることになりました。

 

 

その帰りですが、登山口が妙義神社内にありますので、下山後に妙義神社に参拝&御朱印を書いてもらってきました。今回はそのレポートです!

 

妙義神社とは

妙義神社は群馬県富岡市にある神社です。その名が示す通り、『妙義山』の麓に位置しています。JR信越本線の『松井田駅』から歩いて1時間、タクシーで10分ほどかかります。 

 

上毛三山(榛名山・赤城山・妙義山)の一つである妙義山の主峰「白雲山」の東の麓にあり、妙義山信仰の中心となっている神社です。創建は537年と社記にあり、元は波己曽(はこそ)の大神と称されていたものが、後に妙義と改められたとのことです。

 

古くより開運厄除、商売繁盛、学業自動、農耕桑蚕の神、火防の神、縁結び神が祀れており、江戸時代には歴代将軍をはじめ諸大名が参拝に訪れたとのことです。現在の本社をはじめ境内の諸建造物は、江戸時代初期から中期にかけて改修されたものです。

 

妙義神社のご祭神

妙義神社には以下の神様が祀られています。

日本武尊 (やまとたけるのみこと):西国・東国を平定した日本神話の英雄
豊受大神 (とようけのおおかみ):伊勢神宮・外宮のご祭神。食物・穀物を司る神。転じて、農業・産業・衣食住の守護神
菅原道真公 (すがわらのみちざねこう)天満宮・天神信仰で祀られる学者・政治家、学問の神
権大納言長親卿 (ごんだいなごんながちかきょう):後醍醐天皇に仕えた学者・僧侶

 

妙義神社にある重要文化財

御朱印については『ご参拝されている間に書かせて頂きます』とのことでしたので、境内の散策をしてきました。妙義神社には数多くの指定文化財を有しています。その一部をご紹介します。

 

【国指定重要文化財】

本社(1756年)黒漆塗り、権現造り

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総門(1773年)切妻造、鮮やかな朱色

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唐門(1756年)銅瓦・総襷造 

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などなど荘厳な建物が居並んでおります。この他にも、『県指定重要文化財』、『市指定重要文化財』など、歴史的建物が好きな人にとってはとても楽しめる空間となっています。

妙義神社の御朱印

20分ほどで参拝を終えて戻ってきました。総門のすぐそばにあるこの場所で、御朱印を300円で書いて頂けます。

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こちらが妙義神社の御朱印です。繊細な感じで味がありますね。。事前に調べていたのだと、かなり大胆な字の御朱印を書いてもらっている写真を見たことがあるので、日によるのかもしれません。僕はこの御朱印も好きですよ。

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まとめ

御朱印登山2回目ですが、やはり登山と御朱印集めは相性がいいなあと思いました。山と神社という両方のパワースポットからエネルギーをもらって、心身ともに満ち足りた気持ちになれるのが清々しくて病みつきになりそうです!

 

御朱印登山第1弾は『赤城山&赤城神社』でしたが、これも群馬の上毛三山の一つでしたね。いつか残り一つ『榛名山&榛名神社』にも行ってみたいと思います! 

 

本日も拙いブログを読んで頂きありがとうございました!

 

 ※御朱印登山第1弾の『赤城山&赤城神社』のレポートです。よかったらご覧ください!!

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