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ランニングが健康診断結果に与える悪影響とは?

ランニングが健康診断に与える悪影響

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今日は健康診断なのでランニングはお休みです。健康診断の日に激しい運動をすると、結果に影響が出る可能性があるそうです。

 

激しい運動をした後というのは、腎臓の機能が一時的に低下してしまうので、ろ過機能が低下し「尿酸値」と「尿蛋白」が高い数値が出てしまうことがあるそうです。

 

また激しい運動により筋肉が炎症を起こすと、「CK」という筋肉のエネルギー代謝に関わる数値が高く出てしまい心筋や脳に問題があると診断されてしまったり、「AST」という肝臓に含まれる酵素の値が高く出てしまい肝臓が異常と診断されたりしてしまうそうです。

 

つまり健康体の人でも、健康診断直前に運動をすると健康体にもかかわらず、痛風の可能性あり」や「腎臓が悪い」、「肝臓が悪い」といった診断が出ることがあるそうです。

 

継続して運動していて健康なはずのランナーが健康診断結果で悪い結果が出てしまうのはなんかもったいないですから、健康診断直前だけは激しい運動は我慢して控えましょうね。。

 

本日も拙いブログを読んで頂きありがとうございました!Have a nice run!