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山頂でアイスが食べたい!② ドライアイスを購入するの巻(@横浜)

 

続・山頂で自分の持ってったアイスが食べたいなあ!!!

 

7/19に投稿した記事にて、山頂でアイスを食べるための研究報告をしました。

 

mitsuo716.hatenablog.com

 

今回はその第2弾!!

前回の課題で挙げた冷却力強化の為に、強力無比な冷却アイテム『ドライアイス』を入手するためにいろいろやってきました。 

 

 

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ドライアイスを購入しよう!

①前回の反省点のおさらい

前回の実験にて無惨にも犠牲となった白くまくん達....

彼らの死を無駄にしないためにも失敗から成功の糸口をつかまねば。。

 

 

ということで前回に見つけた課題はこちら

☆一定量以上のドライアイスの入手

☆溶けにくそうなアイスの選定

 

前回はドライアイスを使わずに保冷剤のみを使っていたため冷却力不足が否めませんでした。ということで今回は「保冷の神ドライアイス」の召喚成功が実験のカギとなってきます。

 

※今回の記事ではドライアイスの入手の解決に絞ります。

 

 

②ドライアイスをどうやって手に入れる?

とにもかくにもこれをなんとかしないことには話が進みません!

ドライアイスの入手こそが、最重要課題!!

 

前回の実験時に分かったのは以下の2点でした。

・ドライアイスはスーパーやホームセンターでは売ってない

アイス購入時にもらえるドライアイスは少量ですぐに気化してしまう

 

ということで、Googleの沼に再度潜り入手方法を探してみます。

すると僕と同様ドライアイスを求める人向けにいくつか入手案が上げられていました。

 

葬儀屋はドライアイスが大量にあるので場所によっては購入できるらしい。

ケーキ屋のシャトレーゼはドライアイスを別途有料で買えるらしい。

氷屋さんに行けば買えるらしい。

 

①の葬儀屋さんについては、確かにご遺体の保存のために大量のドライアイスを保有しているということが想像できますが、山頂アイスの為にドライアイスください!なんてアホなことを葬儀屋さんに言いたくないのでこの案はボツです。

 

②のケーキ屋シャトレーゼについては、口コミ情報でありホームページにはドライアイスの販売に関する記載はありませんでした。また自宅から最も行きやすい店舗が大船店であり、職場とも真逆の方向でアクセスが悪い。真偽があやふやな情報を信じてわざわざそこまで行くのはためらわれます。。ケーキも買わなきゃいけないだろうし。。ということでこの案もボツです。

 

③氷屋さんでドライアイスが個人でも買える?

残ったのは③の氷屋さん。。氷屋さん?氷屋さんってなに?

正直今までなじみの無い業種だったのでちょっとイメージがつきませんでしたが、

飲食店やイベント会場にまとまった量の氷を卸しているお店のようです。

 

その販売商品の中にドライアイスがあるとのことでした。

そんなの個人に販売してくれるんかいな?と思いつつ、

『横浜 氷屋』でGoogle検索・・・・・いくつかでてきました。。

 

その中で一番ホームページがちゃんとしてそうな『金子氷店』さんに狙いを定めてドライアイスを購入できるか聞いてみました。

 

www.kaneko-ice.yokohama

 

ホームページのトップに掲げられていた言葉

『横浜をCoolにする氷屋』

かっこいい。。浜っ子痺れちゃった。。ここしかない。

 

ということで電話。。繋がらず。。配達中かな?

問い合わせフォームからメールしてみました。。

 

・個人での購入は可能ですか?(業者向けのお店かも?)

・可能の場合は、1kgから購入は可能ですか?(大量発注しか受け付けてないかも?)

・お店に行って購入は可能ですか?予約が必要ですか?

 

少し待つと丁寧なお返事が。。

個人での購入は可能です。

1kgから購入は可能です。1kgで520円となります。

・ドライアイスは前日までにご注文ください。店舗受け取り可能です。

 

これならいける!!

ということで週末7/21(土)の登山にむけて、7/20(金)の夕方に店舗で受け取る予約をしました。これでドライアイスの目途が立ちました。。

 

④氷屋さんにドライアイスを受け取りに行く。

きたる7/20(金)実際にドライアイスを購入しに行きました。

 

場所は関内駅から徒歩5分の場所。(ホームページ見てね)

愛馬のママチャリをかっとばして仕事終わりに受け取りに行きました。

 

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町の商店といった感じ。。中華街とかにみなとみらい地区に氷を卸しているのでしょうか。

 

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 奥のほうにいた店員さんに、予約のドライアイスを受け取りに来た旨を伝えて、その場でお金を支払い、購入しました。

 

ドライアイスは包装した状態でもらえたのですが、気化を少しでも防ぐために、

持参した新聞紙でぐるぐる巻きにしました。(それを見ていた店員さんがお店にあった新聞紙も追加で巻いてくれました。ありがとうございます!!)

 

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家に持ち帰ったドライアイスがこれです。板状態での販売です。

だいたいテレビのリモコンくらいの長さです。

 

お店から、家まで50分ほどでしたが、特に大きさや硬さに変化なし。

まだまだドライアイスの威力は健在です。

 

再度、新聞紙でぐるぐる巻きにして翌朝まで冷凍庫で保管します。

戦闘準備完了です!!

 

⑤ドライアイスを購入して

初めてドライアイスを購入しましたが、売ってるところには売ってるんですね。

何事も調べてみるものです。

 

皆様もドライアイスを購入したいという際は、

『住んでいる地域 氷屋』で検索すれば、購入可能なお店が見つかるかもです。

あとは実際にお店に問い合わせてみてください。

 

あと他にもネットで購入という手段もあるみたいです。

 

今回は登山前日の夕方に確実に手に入れたかったので氷屋に直接買いに行きましたが、

余裕があるなら通販の方が労力は少ないかもしれませんね。

(配達遅延や配送中の気化・割れのリスクはありますが。プロだし大丈夫か?)

 

ということで次回はいよいよ実践編。

実際に山にアイスを持って行ってきたレポートをしたいと思います!!

 

お楽しみに!! 

 

※完結編はコチラです↓ 

mitsuo716.hatenablog.com